嵐のような息子達・・・でも、子供達の中には、優しさの花が咲いています。
我が家には、小学三年生と幼稚園年少の二人の息子がいます。
そんな息子達を中心にとにかく、毎日がお祭り状態の我が家・・・。
お祭りと言うよりもむしろ、嵐が直撃しているかのような騒ぎです。
とにかく、好奇心の塊のような息子達。
1分でいいから、口を開かずに座って欲しいと願ってしまいます。
息子達は本当に優しい
とまあ、息子達の煩さを全面に出して書いてしまったが、悪い事だけではありません。
親バカと言われてしまうかもしれませんが、息子達は本当に優しいです。
長男は、次男がアイスを落とした時、躊躇いもせずに、サッと自分のアイスを差し出ます。
次男がニコニコして食べている姿を見て、長男も嬉しそうにしています。
次男は、お兄ちゃんが怒られていると、真っ先に飛んできてお兄ちゃんを小さな体で庇います。
そんな小さな優しさを持っている息子達を、母親として誇らしく、いつも嬉しい気持ちにさせられます。